イメージ 栃木県埋蔵文化財センター Tochigi Archaeological Reserch Center
ホーム
ホームQ&AコーナーQ.01 Q&Aコーナー
■メニュー
センター紹介
発掘作業
整理作業
保存処理作業
普及活動
各種ご案内
申請書ダウンロード
どき土器体験10
センターを見てみたい!
センターだより「やまかいどう」
周辺の史跡・施設
関連施設のご案内
施設紹介
発掘現場からのお知らせ
図書案内
Q&Aコーナー
リンク集

家の近くに貝が拾えるところがあり、栃木には海があったと聞きましたが、本当ですか。

栃木県藤岡町 Y.kさん

約5,500年前の縄文時代前期は、今よりも気候があたたかく、海面が約10m高いところにありました。そのため、東京湾が栃木県の野木町や藤岡町の近くまで入り込んでいました。その付近から見つかっている貝塚の貝を調べてみると、海でとれるアサリやカキも見られますが、海水と川の水がまじりあうところに多いシジミがほとんどです。ですから、浜辺というよりも河口に近い場所であったと考えられます。このホームページには、藤岡町の篠山貝塚と野木町の野渡貝塚が「栃木県の遺跡」に紹介してありますので、見て下さいね。

このサイトについて個人情報保護について著作権・リンクについて各種お問い合わせ

Copyright©2006 Tochigi Archaeological Center. All rights reserved.